キャンピングカーレンタル 広島 わんぱくプロジェクト

2号車の検討

※妄想です

わんぱくプロジェクトも3年目。キャンピングカーに乗り始めてからも3年目。利用してくださるお客様に満足していただけるように、自分でも使ってみて不便なところをちょっとずつ手を加えたり改良したりして快適にしてきました。

結構気に入っているわんぱく号ですが、バンコンならではのデメリットも感じるようになってきました。

その大きな要因は車内の広さ。

車として走らせる面においてはナローボディのバンコンは長さと高ささえほんのちょっとだけ気を使えば、あとは乗用車感覚で運転することができます。車幅については下手なミニバンよりも小さいので運転がとても楽ちんです。レンタカーにすることを考えた時にまず最初に『事故なく帰ってきていただける車両』であることを重視した結果のバンコン選択ですので、バンコンという選択については間違っていなかったと思っています。

ですが、走らせやすいサイズというのは、言い換えれば『車内は狭い』と言うこと。特に4人のファミリーユースでの3泊以上のキャラバンとなると荷物の置き場などで苦労することが多いなと思うようになってきました。就寝の準備をするときなど人を車外で待機させてから荷物を移動させベッド展開するなど、運用上不便に感じる事が多いのが事実です。

キャンピングカー初心者の方には今のわんぱく号をご提供していく一方で、そこそこ運転に自身の有る方や旅慣れた方にはもう少し広いキャンピングカーを提供したい、そんな風に考えるようになりました。

そこでまずはいわゆるトラックベースのキャブコンを考えたのですが、一番多く出回っているカムロードベースのキャブコンはタイヤバーストのリスクが高いのでレンタルには向かないと思いました。個人で所有する分には管理等を気をつければ大丈夫だとは思うのですけどね。トラックベースは乗り心地が悪いのもマイナスポイント。エアサス付きだとかなり良くなるみたいですけど。

グランドハイエースベースのキャブコンを検討したりしましたが、全長が5mを越え6mぐらいになってしまいます。そこまで大きくなるのなら輸入のクラスCやクラスAのフルコンが(大きさ的には)競合してきます。

いろいろと検討していたら、フルコンが欲しくなっちゃいました(汗)

なんと言っても常設ベッドとそのクッションの良さ。欧州製のキャンピングカーは文化の違いかベッドのクッションが違います。それにトイレとシャワー設備がとにかくお洒落。家具の木材のグレードも高く、使い込んでいく中でエイジングが効いてくるのも嬉しいポイントです。

いいなぁ、欧州製のキャンピングカー。2号車はいっその事大型化してフルコンにするかな~。
でも全長6mぐらいはともかく、車幅が2.3m近くになるのは運転するのにかなり神経使うよな~。
ベース車の信頼性も心配だな~。ベンツはまだマシだとしてもフィアットのデュカートは直してくれる所あるんだろうか?
それよりも何よりも、お金がない!!(笑)

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